
以下の演目を、フェスティバル/トーキョー09秋の主催作品として、ラインナップしています。
公演の詳細、及び追加の作品情報、チケット販売等の詳細につきましては、決定次第、本Webサイトにてご案内させて頂きます。
作・演出:松本雄吉
10月23日(金)〜11月3日(火・祝) にしすがも創造舎
演劇の伝説を更新し続ける劇団・維新派、野外も使った新作でにしすがも創造舎を占拠!
構成:シュテファン・ケーギ 【スイス】
演出:イェルク・カレンバウアー 【ドイツ】
10月23日(金)〜11月初旬 港湾地区・羽田空港周辺を予定
客席はトラックの荷台、トラック運転手はホンモノ? 湾岸に広がる物流拠点をめぐる、観客移動型演劇!
作・演出:松井周 F/T 09春 参加アーティスト(『火の顔』)
11月6日(金)〜15日(日) 東京芸術劇場小ホール1
強烈な同時代性で小劇場界をリードする松井周、満を持しての新作書き下ろし!
振付:ブルーノ・ベルトラオ 【ブラジル】
11月7日(土)〜11月11日(水) にしすがも創造舎
HIPHOPとコンテンポラリーが融合? ブラジルのストリートが生んだ才能、ダンスの新境地を拓く。
演出:クリス・コンデック 【アメリカ/ドイツ】
11月23日(月・祝)〜27日(金)(予定) にしすがも創造舎
株取引のスリルを劇場で体感? 究極の金融系ドキュメンタリー演劇。
作:サラ・ケイン 演出:飴屋法水 F/T 09春 参加アーティスト(『転校生』)
11月17日(火)〜23日(月・祝) (予定) あうるすぽっと
サラ・ケインの遺作となった伝説的戯曲に、伝説的アーティストが挑む。
振付:黒田育世
11 月15日(日)〜20日(金) にしすがも創造舎
「今」という瞬間をむきだしにし圧倒的な強さで観客に迫る、あの衝撃作がパワーアップして再来。
演出:ラビア・ムルエ、リナ・サーネー 【レバノン】
11月26日(木)〜29日(日)(予定) 東京芸術劇場 小ホール1
イタリア名作映画『特別な一日』が現代のベイルートに置き換わると?アヴィニオン09初演最新作!
演出・振付・デザイン:天児牛大 F/T 09春 参加アーティスト(『金柑少年』)
12月4日(金)〜6日(日) 東京芸術劇場 中ホール
荘厳に展開される「生命へのレクイエム」。山海塾の代表作、8年ぶりの東京再演。
作・演出:タニノクロウ
12月5日(土)〜13日(日) にしすがも創造舎
美しくもグロテスク、過剰なまでのイメージがめくるめくタニノワールド、ついにF/T初登場!
演出:ロメオ・カステルッチ【イタリア】 F/T 09春 参加アーティスト(『Hey Girl!』)
『地獄篇』 12月11日(金)〜13日(日) 東京芸術劇場 中ホール
『煉獄篇』 12月19日(土)〜21日(月) 世田谷パブリックシアター
『天国篇』 12月17日(木)〜21日(月) にしすがも創造舎
ダンテの『神曲』から着想を得たカステルッチの世界的超話題作、いよいよ東京で3部作連続上演!
11月26日(木)〜12月6日(日) 東京芸術劇場小ホール1、シアターグリーン
演劇の未来はここから始まる― 09春で新鮮な話題を呼んだ必見企画第二弾!
F/T09秋会期中 東京芸術劇場前
大好評の伊藤キムプロデュース『おやじカフェ』が再開店するほか、
若手演劇チーム「快快(ファイファイ)」のイベントやトークを開催。過去作品映像や参加作家ファイルも閲覧できる、F/Tの“ひろば”。
ラインナップ、追加発表!
構成・演出:高山明 F/T 09春 参加アーティスト(『雲。家。』、『サンシャイン63』)
※詳細は、決定次第本Webサイトにてご案内させて頂きます。
フェスティバル/トーキョーでは、都内各劇場や劇団等との連携により、以下の演目を参加作品として上演致します。
作:野田秀樹 脚色・演出:プラディット・プラサートーン 出演:マカムポンムシアターグループ他
11月19日(木)〜22日(日) 東京芸術劇場小ホール2
日本とタイの演劇交流の始まりであり、現在のタイ現代演劇の礎ともいえる記念すべき作品となった1997年の日タイ共同制作作品『赤鬼』。この、野田秀樹とタイ演劇の関係を象徴するランドマーク的な作品を、タイの伝統音楽をバックにした、タイでは幅広い層に人気がある大衆演劇リケエの手法で演出します。
作:野田秀樹 脚色・演出・出演:バンコクシアターネットワーク
11月20日(金)〜23日(月・祝) 東京芸術劇場小ホール1
野田秀樹が2000年に書き下ろした作品『農業少女』。農村と都市、大衆の熱狂とファシズム、歪められていくオーガニックなど、現在のタイにも共通のテーマを持つ、まるで10年先のタイを予見して書かれたかのようなこの作品を、タイの演出家の手によって場面をタイに置き換えてリメイクします。