
フェスティバル/トーキョーは、東京都・豊島区・池袋を中心に、以下のメイン会場で開催されます。
(運営:財団法人東京都歴史文化財団)
東京芸術劇場は、東京都が都民のための音楽・演劇・舞踊等の芸術文化の振興とその国際交流を図るため、平成2年10月に開館しました。施設として大ホール、中ホール、小ホール1、小ホール2ほか、会議室や展示ギャラリー等を運営しています。フェスティバルでは中ホールと小ホールを主に使用します。平成21年夏には、野田秀樹氏(現・芸術顧問)が東京芸術劇場の初代芸術監督に就任することになりました。
(運営:財団法人としま未来文化財団)
あうるすぽっと(豊島区立舞台芸術交流センター)は、演劇を中心とした舞台芸術の発信・創造・育成のための劇場として、平成19年9月に開館しました。301席のコンパクトで臨場感あふれる、観る人にも、創る人にも親しまれる劇場です。劇場プロデュース公演や提携公演などを中心にした公演プログラムと、ワークショップやレクチャーなどの育成プログラムを展開し、発信する劇場として注目されています。
(運営:NPO法人アートネットワーク・ジャパンとNPO法人芸術家と子どもたち)
にしすがも創造舎は、中学校の閉校を転用し、文化芸術創造の拠点として、平成16年8月に開館しました。稽古場施設を中心に、より開かれた形をめざしアートと地域を結ぶ多様なアートプログラムを展開しています。元体育館を転用した200席の特設劇場は、東京国際芸術祭(TIF)のメイン会場として、開館当初からアーティストの活動を支えてきました。フェスティバル/トーキョーでも、可動する空間の特性を活かし、国内外の演目を上演予定です。
(運営:シアターグリーン)
シアターグリーンは、寺院の社会事業として演劇活動の場を提供する事を考え、新劇団の育成・若手劇作家の新作発表・実験的演劇等を目的に掲げて昭和43年に開館しました。以来小劇場という狭小空間から常に“演劇の熱”を発し続け、今では小劇場の老舗として若手劇団の登竜門となりました。平成17年には三つの小劇場のシアターコンプレックスとしてリニューアルし、多種多様な舞台を提供しています。幅広い観客層に向けての「グリーンフェスタ」「学生芸術祭」等も開催しています。