現在、F/Tのメイン会場のひとつである東京芸術劇場で、TPAM(東京芸術見本市)が開催されています。
フェスティバル/トーキョーはブース・プレゼンテーションのみの出展ですが、
TPAM会場で海外のアーティストや、プロフェッショナルとの対話の場として、
F/Tのインターナショナル・スタッフが、以下の日時で会場におります!

会場:東京芸術劇場 5階 展示ギャラリー
時間:3月2日[火]:13:00-16:00
   3月3日[水]:13:00-17:00
   3月4日[木]:12:30-15:30
[ブースNo.38]

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フェスティバル/トーキョー09春・秋の参加アーティストである、
Port Bの高山明さんの新作情報をお知らせします!

F/T09秋の話題作『個室都市 東京』から4ヶ月、Port Bの新作『赤い靴クロニクル』は、
『個室都市 横浜』とも言えるような、横浜ならではのリアリティが立ち上がってくるような作品になりそうです。
『個室都市 東京』を見逃した方も、個室都市をご体験いただいた方も、
ぜひ最新作をお見逃しなく!

演劇・ダンス・音楽など、舞台芸術のマーケットであるTPAMでは、ブース・プレゼンテーション、
ヴィジュアル・プレゼンテーション、TPAMショーケース、インターナショナル・ショーケースや
セミナー、様々な形のプログラムがあります。
是非フェスティバル/トーキョーのブースにお気軽にお立寄りください!

会場:東京芸術劇場 5階 展示ギャラリー
時間:3月2日[火]:13:00-16:00
   3月3日[水]:13:00-17:00
   3月4日[木]:12:30-15:30
[ブースNo.38]

http://www.tpam.or.jp/


フェスティバル/トーキョーでは、来年度事業に向けて常勤契約職員を若干名募集します。実務経験者を優遇しますが、2010年3月までに卒業見込みの学生・既卒者でも応募可能です。日本を代表するアートフェスティバルのさらなる展開に向けて、新しい発想と行動力で臨む意欲のある方、ふるってご応募ください。


フェスティバル/トーキョー09秋で、観客に大きな衝撃を与えた、
ロメオ・カステルッチ率いる「ソチエタス・ラファエロ・サンツィオ」の『神曲―地獄篇/煉獄篇/天国篇』。
そのアヴィニョン演劇祭収録バージョン(2008)が、3月12日(金)にテレビ放映されることが決定いたしました!

*********
3月12日(金)の放送内容
放送時間:22時30分~25時00分(※放送時間を延長してお送りします)
情報コーナー 「イタリア現代演劇 カステルッチの世界」
劇場中継 「ソチエタス・ラファエロ・サンツィオ 『神曲―地獄篇・煉獄篇・天国篇』」
インタビュー「カステルッチが語る『神曲―三部作』の世界」
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(c)LUCA DEL PIA
*********

F/T09秋での来日時に、聞き手に藤井慎太郎氏(早稲田大学文学学術院准教授)を迎え収録されたインタビューも、必見です。
カステルッチ自ら、作品世界について語りました。

F/Tでの公演をご覧になった方は、改めてその三部作の世界を紐解く機会にして頂けると思います。
また、アヴィニョンバージョンと東京バージョンは、場の特性にあわせて演出が変わっている部分もあります。
特に地獄篇は、アヴィニョンバージョンは教皇庁の中庭という壮大なロケーションでの上演です。

F/Tでの公演をご覧頂けなかった方も、今回のテレビ放映をぜひお見逃しなく!


詳細は、NHKのHPをご覧ください↓
http://www.nhk.or.jp/art/current/drama.html#drama0312


F/T広報

昨日、無事にバンコク公演終了いたしました。
チェンマイ公演に続いて満員御礼、
カーテンコールではたくさんの歓声を頂きました。

東京初演を支えてくださった皆様、
タイツアーでお世話になった交流基金の方々、
タイの現地の観客のみなさんはもちろん、日本からはるばるタイまで観に来てくださったお客様、
暑い中最後まで調整を続けてくださったテクニカルの皆様、
個性あふれる魅力的な出演者のみなさま、
そして何よりも、
この作品の振付・演出の井手さんに心よりお礼を申し上げたいと思います。
本当にありがとうございました。

公演の写真はまたアップしていきたいと思います。
お楽しみに!

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ツアーマネージャーU


頼んでいた機材がまったく使えなかったり、
作業ペースの文化の違い(?)などあり、
仕込みの日から連日、深夜までの作業が続いていましたが、スタッフの皆さんの根気強い調整により、昨日無事にドレスリハーサル終了いたしました。

さすが野外の劇場。
途中で猫が乱入したりもしましたが...、キャストの皆さんの集中力は
動物にも、気温にも負けません!

さて、いよいよ本日バンコク公演本番です。
美術も東京初演に近く再現されています。
この日のためにキャスト・スタッフ一同頑張ってきたのです。
最後の一瞬まで最善を尽くします!

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ツアーマネージャーU

本日のおまけで、『コウカシタ』を裏から支えるスタッフの皆さんの写真を
「仕事人シリーズ」としてアップしました。→続きにあります。

昨日の夜の飛行機でチェンマイからバンコクに戻ってきた『コウカシタ』チーム。

出演者は本日お休み。
明日からのリハーサルに向けて身体をゆっくり休めています。

しかぁし、テクニカルチームは本日から仕込です!
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チェンマイに到着し、仕込み・リハーサルとあっという間に過ぎた3日間。
だいたい言った時間の1時間後に何事も始まるタイ・タイムに振り回されたこともありましたが、
それでもキャスト・スタッフの団結と交流基金のスタッフさん、通訳さんのサポートの元
『コウカシタ』チェンマイバージョンは完成しました。

やってきました、チェンマイ!!

タイに来て12日目にして、ちらりと雨が降ったバンコクよりお届けする『コウカシタ』稽古場レポート。

いよいよ明日、長らく稽古を続けてきたバンコクから、チェンマイ公演のためチェンマイへ移動します。
本日はバンコクでの稽古最終日。

チェンマイ公演に向けて、声の収録からスタート。

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早いものでバンコク入りして本日で10日。
昨日、最後のスタッフさんたちがバンコク入りをし、これで本日の稽古から日本側のテクニカルスタッフは全員集合です。

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先週末に『コウカシタ』タイバージョンが最初から最後まで通り、今週はますます細かいところをつめている稽古場からお送りする『コウカシタ』ツアーレポート。
本日の稽古から照明オペレーターの大屋さんが合流し、いよいよ本番に向けての雰囲気が高まっています。

本日は『コウカシタ』タイバージョンチラシをご紹介★

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グローバルCOE芸術文化環境研究コース 公開研究会
フェスティバル研究「フェスティバル/トーキョー」

日時:2010年1月25日(月)18時30分~21時
会場:早稲田大学 早稲田キャンパス 国際会議場共同研究室7

講師: 
市村作知雄(フェスティバル/トーキョー 実行委員長、東京芸術大学准教授)
蓮池奈緒子(フェスティバル/トーキョー 事務局長)
相馬千秋 (フェスティバル/トーキョー プログラム・ディレクター、グローバルCOE客員講師)

聞き手:藤井慎太郎(同文学学術院准教授・グローバルCOE事業推進担当者)

2009年の春と秋、2回にわたって開催され、日本の演劇界に大きな話題を呼んだフェスティバル/トーキョー。演劇博物館グローバルCOE芸術文化環境研究コースでは、フェスティバル/トーキョーより実際のプログラム企画者と管理部門の責任者を迎え、この新しい国際舞台芸術祭を多面的に検証します。フェスティバルの枠組(組織、運営、予算など)についての数値データをもとにフェスティバルの実像を明らかにする一方、『個室都市 東京』や『Cargo Tokyo-Yokohama』など、劇場以外の場所で発表された作品の創作プロセスをひもときながら、公共と演劇/芸術の関係性を問い直します。

申し込み先:gcoe-enpaku-event@list.waseda.jp
(準備の都合上、事前申し込みにご協力ください。件名に「フェスティバル/トーキョー」と表示してください)

ウェブサイトのトップページでご覧いただいていたF/T09秋の舞台写真を、
スライドショーでご覧ください!

今日は涼しい風が吹いて比較的すごしやすいバンコクからお届け、『コウカシタ』ツアーレポート!

リハーサルは今日で4日目。

東京初演では会場を爆笑の渦に巻き込んだ、あの"マッサージシーン"も、さらにパワーアップしておりますよー。
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F/T09秋も無事に昨年末に幕を閉じ、新たな年も始まって2週間となります。
FTオフィスでは、連日反省会や、FTドキュメント制作への着手など、
09秋からF/T10に向けて新たなスタートを切っております!

本日は、FT作品の最新情報をお知らせします!
既に『コウカシタ』タイツアーは、ツアーマネージャーのレポートも連日
届いておりますので、そちらも合わせてお楽しみください。

topics
- F/T09春 井手茂太『コウカシタ』タイツアー!
- 松井 周『あの人の世界』岸田戯曲賞最終候補に
- 『快快のゴリラ』NADiff a/p/a/r/t にて展示中!
- Port Bの『個室都市 東京』が、『個室都市 京都』に向け始動中!

本日も33℃、雪が降った東京とは大違いのバンコクからお届けするコウカシタツアーレポート。

本日は『コウカシタ』という作品の今に至るまでの軌跡を振り返ります。

さかのぼること2008年10月。
まだ『コウカシタ』が、そのタイトルも出演者の人数も、なにも決まっていなかったころ。

F/Tからの委嘱を受け、自身初のアジア地域とのコラボレーションに挑むことになった井手さん。
未知なる出会いに期待と不安を抱えて、バンコクにて2日間のワークショップ形式のオーディションを行ったところから、この作品は始まりました。

今日の最高気温は33℃のバンコクからお届けする、『コウカシタ』ツアーレポート。

本日はタイ人ダンサーが合流し、全員での稽古初日でした。
久々の対面は、おたけびと爆笑の連続。
「太ったんじゃない?」
「痩せたよね~。」
まずはお互いの見た目の話題で盛り上がります(笑)

そしていよいよ稽古スタート。
まずはDVDを見て思い出し作業から。
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F/T09秋の終了と入れ替わるように動き始めた、F/T番外編プロジェクト『コウカシタ』タイツアー。
F/T09春で誕生した、イデビアン・クルーの井手茂太さんによる日・タイコラボレーションの本作が
今回、新たにバンコクでの再クリエーションを経て、タイの2都市で上演されます!

『コウカシタ』東京初演(F/T09春)の詳細はこちら

2009年12月12日(土)
ロメオ・カステルッチ×飴屋法水×相馬千秋
『神曲-地獄篇』 ポスト・パフォーマンストーク

イタリアの文豪ダンテの『神曲』に着想を得、今日の形而上学として再構築したロメオ・カステルッチの話題作、『神曲』3部作。いよいよ第1部の地獄篇が12/11(金)より東京芸術劇場 中ホールで公演開始、翌12/12(土)にロメオ・カステルッチ氏と飴屋法水氏の対談が行われました。進行役は、F/Tのプログラム・ディレクターである、相馬千秋。通常は、同じF/T出演者に限定して、話をしてみたい人をヒアリングし、対談相手を決定しているが、今回だけは意見を聞くこともなくキャスティングしたのだそう。
相馬千秋曰く、"この2人は、他人には思えない!まずは、年齢が一緒。そして強烈な音響世界とビジュアル。劇内に動物が出てきたり、壊れた"物"をモチーフで多用するのもそう。共通点が沢山あって、直接話したら、どうなるのかなって思ったのです。

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『太陽と下着の見える町』庭劇団ペニノ
12月8日(火)14時〜90分の公演後、タニノクロウ氏(作・演出)×中井美穂氏(アナウンサー)によるポスト・パフォーマンストークがありました。

中井さんが演出タニノクロウにインタビューするという形式で進行。中井さんがテンポのいい突っ込み役で、作品の魅力を見所を訊き出してくれました。

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12月6日
庭劇団ペニノ「太陽と下着の見える街」
ポストパフォーマンス・トーク(演出家 タニノクロウ氏)

二階建ての舞台セットの上段に、演出家のタニノクロウさんが現れました。
「僕、友達がいないので、一人でポストパフォーマンス・トークしますが、最後まで楽しんでいただければ幸いです」
緊張した様子のタニノさんお一人による「太陽と下着の見える街」ポストパフォーマンス・トークが始まりました。
初日に頂いたご質問をまとめたものを使い、作品についてお話されました。

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21日、ロメオ・カステルッチによる『神曲-煉獄編 天国篇』の上演をもってF/T09秋も閉幕となりました。
ご来場いただいたみなさま、誠にありがとうございました!


さて、F/T物販担当からの耳寄りな情報です。

クリック!
Divine Comedie.jpg

どうやらこのサイトで、『神曲-三部作』の公演会場で販売していた、アヴィニョン初演のDVDをお買い求めいただけるようです。
ただし、フランスのメーカのサイトですのであしからず!


公演会場では充分な数がご用意できず、お客様にはご迷惑をお掛けして申し訳ありませんでした。
少しでも多くの方に、F/T09秋で世界最終公演を迎えたロメオ・カステルッチ『神曲-三部作』のクリエイションを改めて体験していただければと思います!

F/T物販担当


ロメオ・カステルッチ『神曲-三部作』詳細はこちら
地獄篇
煉獄編
天国篇

2ヶ月にわたるF/T09秋も、もう残すところあと3日のみとなりました。

10月下旬の開幕のころはまだ秋だったのに、もう今やすっかり冬ですね。

今回のフェスティバルは満喫されましたか。

存分に楽しんだ方にも、まだまだ物足りない方にも、
オススメのイベントが本日あります。
09秋最後のF/Tライブです!

出演は、
即興音楽家としての顔も持つ飴屋法水、
極限まで踊り続けるダンサー黒田育世、
アヴァンギャルド・ホーメイ歌手の山川冬樹、
そして、、、。

F/T参加アーティストらによる、
一晩だけの即興ライブ・パフォーマンス。
当初予定していたF/Tステーションを飛び出し、
今回はステーション周辺の屋外での開催です。

池袋の冬空でいったい何が繰り広げられるのでしょうか。

どうぞお見逃しなく!!


日時:12月19日(土)22:00~
会場:F/Tステーション(東京芸術劇場前)周辺

※入場無料/予約不要(事前に予定していました開演前の整理券配布はありません。)
※夜、屋外でのイベントとなりますので、暖かい格好でお越し下さい。

ご来場お待ちしております!!


F/T制作

昨日、初日を迎えました『神曲-天国篇』。

天国篇は展示形式となっており、演出意図のため
展示スペースにお入りいただける人数を5名とさせていただいております。

展示開始直後は、入場待ちの列が長いのですが
開始時間から1時間ほど経ちますと比較的、お待ちいただく時間が短いことが多いため
開始直後の時間帯をずらしてのご来場をお勧めいたします。

また、鑑賞時間の目安は5分程度です。

みなさまのご来場をお待ちしております。

【『神曲-天国篇』 展示時間】12月21日(月)まで毎日
15:00~17:30 (受付終了17:00)
19:00~21:30 (受付終了21:00)
★当日券、予約お引き換えは展示時間の30分前に終了となりますのでご注意ください。

F/T09秋の閉幕も近づき、F/Tステーションの営業も残すところあと6日となりました。

舞台芸術系の書籍やDVDなど、他ではなかなか見られない品揃えで、ご好評をいただいているF/Tステーションのショップです。
まだの方、一度は是非見に来てみてください!

そこで、今回はF/Tステーションの人気商品をご紹介します!

さあ、「続きを読む」をクリック!!

先週は、チェルフィッチュの岡田利規氏による
「三月の5日間」の演出ワークショップをゴリラと行い、
多くのお客様に見守られながら、
ゴリラたちがセリフの言い方を試行錯誤しました。
ワークショップを通じて、岡田さんの考え方もよく伝わり、
とても興味深い機会となりました。

さてさて、毎週金曜日、様々なイベントを行ってきた快快のゴリラも、
今週が遂に最終週です。
がんばったゴリラの見納め!クロージングパーティーを行います!

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フェスティバル/トーキョー(以下F/T)のプログラム・ディレクター相馬千秋が、そのコンセプトや意義をゲストとともに検証するディレクターズ・トーク。
第2回のゲストには、東京の最新カルチャー情報を発信しているREALTOKYO, ART iTの編集長、小崎哲哉氏をお迎えしました。また、F/Tの前身である東京国際芸術祭でディレクターを務め、現F/T実行委員長である市村作知雄氏も登場。フェスティバルの舵をとる新旧ディレクターによる、親子(?)対談が実現しました!
12月3日(木)、F/Tステーションカフェにて行われたトークの内容をレポートします。

DSC01067.JPGのサムネール画像

今週末に、とうとう閉店してしまう『おやじカフェ』ですが、営業時間変更のお知らせです。

【営業時間】
12月12(土)12:00~22:00(通常通り営業いたします。)
    13(日)12:00~20:30(20:00 フードラストオーダー/20:30 閉店)
        *最終日13日のみ、閉店時間が変更になりました。あらかじめご了承ください。


みなさまにはご迷惑をお掛けいたしますが、よろしくお願い致します。


伊藤キムプロデュース『おやじカフェ』も残すところ、あと2日となりました。
みなさま、ぜひ、「おやじ」の雄姿をお見逃しなく!!


12月になると平日の道路は混むようです。

予定の18時を少しまわってからパフォーマンスを終えた出演者たちと演出のイェルクが到着して、『Cargo Tokyo-Yokohama』のポスト・パフォーマンス・トークが始まりました。
プログラム・ディレクターの相馬さんから、この作品の上演の経緯や搭乗料金(正確には発券手数料)300円の謎などが話されました。また出演者(本物のトラックドライバー)は求人雑誌の運転手募集記事で募集したこと、ドライバーの青木さんや畑中さんの出演が決まるまでのさまざまな秘話も聞くことができました。

本来の「Cargo」は『Cargo Sofia-X』と言って、Xにはその上演地の地名が入るそうです。
ブルガリアのソフィアから上演地までのロードドキュメントのようです。国境をへだてて国が隣接するヨーロッパでは可能ですが、国境のない(見えない)日本では特別に日本バージョンを作ったそうです。ヨーロッパのバージョンとはかなり違う、日本オリジナルの「Cargo」を作った苦労話?が演出のイェルクから語られました。

参加者からの質問はその製作過程などについてのことが多く、ほとんどが演出家や制作サイドへのものでした。私個人の思いでは、出演者であるドライバーさんへの質問が欲しかったのですが「人前で話すことは、本当はあまり得意ではありません」と語ったドライバーさんにとっては、質問がなくてよかったのかもしれません。

念のために補足しておくと、自分では得意ではないと言っていますが、ドライバーさんの語られる話はとても魅力的です。

F/Tクルー

フェスティバルのグランドフィナーレを飾る最注目作品、ロメオ・カステルッチの『神曲―地獄篇/煉獄篇/天国篇』。
推薦コメントもぞくぞくと届いています!
日本を代表するアーティストが「絶対に見ておくべき」と推薦するこの作品。
三部作連続上演はチケット好評発売中、この機会を絶対にお見逃しなく!!

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この演出家は、ヨーロッパでは大変だ!みたいな人である。見た人の中にも、好き嫌いが
ありそうに思う。だが、ああだこうだ言うためにも、絶対に見ておくべきである。私が見
た感想は...気がついてはいたが、いよいよ芝居というものの定義が難しくなってきたな
あ、...であった。ま、私に言われたくはないだろうが。なんにせよ、今、日本で見られる
ことは幸運である。みすみす見逃す手はない。
                     野田秀樹 (劇作家・演出家・役者)
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より直接的でリアルな感覚と歴史に根ざした強い物語性。そんなものを両立させる表現が
あるとはロメオ・カステルッチのステージを体験するまで想像できなかった。20世紀を
通過したあらゆる表現形式が根本からの変容を迫られた00年代、そしてその最後の年も
いよいよ終わろうとしている今、絶対に見ておきたい作品。

     佐藤直樹(ASYL アートディレクター、F/Tアートディレクション+デザイン)
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カステルッチさんの作品を今年初めて拝見しました。
どこまでも、どんな細部にまでも、美しく繊細な視線で、徹底的にこだわり尽されて、
その集積が大きな大きな世界になって行くのです。
驚きました。すぐに、大好きになりました。
                         黒田育世(振付家、ダンサー)
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◆◆チケットのお申込みは、こちらから↓↓◆◆
○F/Tオンラインチケット(要事前登録・無料) 
http://festival-tokyo.jp(パソコン) 
http://festival-tokyo.jp/m/(携帯)
○F/Tチケットセンター 03-5961-5209(12:00-19:00) 
○東京芸術劇場チケットサービス 03-5985-1707 (10:00~19:00)
○F/Tステーション(チケット取扱時間 12:00-19:00  12月7日、14日休館)
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<第二弾のコメントはこちら↓>
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 98年の初来日以来ロメオ・カステルッチには注目してきたが、昨夏にアヴィニョン
で見た『神曲』三部作は僕のロメオ体験の頂点をなすものだった。
 従来のロメオ的なるもの、すなわち「ギリギリ感」は、ふたたびその針が振り切れ
んばかりのところまで追求されていたが、さらにその上に、「西欧」的舞台芸術/舞
台技術の到達点が示され、これまでどこか漂っていたチープさは完成度に取って代わ
られていた。つまりは演劇界のF-1とでもいうべき、イタリア&フランスの甚大なる
蓄積をこの上ない贅沢さで蕩尽する、圧倒的な遊びでであった。この不景気にどこに
そんな資金があるのか、と訝る日本人を笑い飛ばす、西欧からの究極のパンチである。
「この贅沢が、文化だよ。」ロメオとフェラーリはわれわれ日本人がいかにみみっち
いかをいま改めて教えてくれる。

                     宮城 聰(演出家・SPAC芸術総監督)
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初めてカステルッチの作品を観たとき、自分が遭遇したものを、すぐには頭と心に収める
ことができず、体験が剥き出しになったまま、何日も宙ぶらりんにされてしまいました。
見えないはずの何か...聴こえないはずの何か...形がないはずの何かが、想像力によって
舞台上に現されることの奇跡。見たことのないものを、本当に見てしまったときの感動
と戸惑いと興奮。"舞台芸術"というジャンルに惹かれつつ、いつも物足りなさを感じ
ていた方には、是非カステルッチの作品を体験してみて欲しいと思います。
 
                  山川冬樹(ホーメイ歌手・アーティスト)___________________________________________________________________

ソチエタス・ラファエロ・サンチョの舞台は衝撃的である
ロメオ・カステルッチの収容所の時代の演劇『神曲』見て、その意味について考えよう

2005年、ユーロカズ・フェスティヴァル(ザグレブ・クロアチア)で見たロメオ・カス
テルッチたちの『トラゲディア・エンデゴニディア』は私にとって衝撃的な舞台でした。
暴力的なシーンが繰り広げられる中で、その空間からは隔絶されているかのように、
ひたすら身づくろいをする老人がそこにいました。彼はそのようにして、ある門の前で
ただ待っているのです。その淡々とした行為を見つめつづけていた私は、待つというこ
との意味について考えさせられました。ところで、この待つことの果てにわれわれがた
どり着いたのはどこでしょうか。それが収容所だったということを20世紀の歴史は証
明しています。『トラゲディア・エンデゴニディア』は不気味にも魅力的な舞台でした。
『神曲』3部作はその続編でもあるのでしょうか。カステルッチたちは掟の門の前で
待ちつづけるのではなく、ダンテとともに地獄の門の中に入っていこうとしています。
ダンテのような眼差しのなかで、どのような世界が出現してくるのでしょうか。収容所
の時代に生きるわれわれにとって、その姿を見届けなけいわけにはいかないと私は思っ
ています。私はいま期待でわくわくしています。
                          鴻英良(演劇評論家)
___________________________________________________________________

世界の演劇愛好家のみならず、現代美術ファンや刺激マニアもしびれさせちゃうカス
テルッチ作品は、五感と知性の全てで楽しむdeep系。劇団にルネサンスを代表する芸
術家ラファエロ・サンティオ(1483~1520)の名を冠するだけあって、カステルッチ
はアートや建築を大切にします。ドラマの展開につれて驚くべき空間が出現するか
ら、舞台から一瞬も目が離せないんです。09年3月のF/Tで観た「Hey Girl !」で
は、どろどろ流れる物質から砕け散るガラスまで、多彩な素材を組み合わせ、香りも
使って観客を魅了。人類の誕生や進化、文明の摩擦といったテーマが、繊細さと暴力
性の両極を揺れながら迫ってきました。12月の来日公演「神曲3部作」では、どんな
衝撃を体験するのか、震えながら劇場へ!
                       桂 真菜(舞踊・演劇評論家)
___________________________________________________________________

<第一弾のコメントはこちら↓>
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昨年のアヴィニヨン演劇祭でのカステルッチの神曲三部作は、ビジュアルな面でも
強烈な印象を残す公演であった。煉獄篇の背景の丸いスクリーンの巨大な花々が巡り
動く美しくもまた毒々しいイメージは、日常と神話が一体化したストーリーの不穏を
浮かび上がらせ、天国篇の黒いカーテンが旗のように振られる一瞬に垣間見える光景
は私たちを陶然とさせずにはおかない。東京での三部作はスペクタクルとしても必見
の舞台であろう。
       建畠晢(あいちトリエンナーレ2010芸術監督・国立国際美術館館長)
___________________________________________________________________

ロメオ・カステルッチの舞台に対峙して、そこで痙攣する身体と変容する空間、
混乱する時間、繁茂する映像と乱舞する音響、それらのすべてを全身で感受しながら、
私は、想像力という魔物の魅惑的なはかりがたさと、その根底に横たわる透徹した
「世界=現実」への視線の所在に思い当たり、何度も、何度も戦慄する。
遂に全作が観られることになった「神曲3部作」は、敢て述べるならば、演劇という
範疇だけには留まらない、真に驚くべき体験となるだろう。私は、すでに戦慄している。
 
                            佐々木敦(批評家)
___________________________________________________________________

ロメオ.カステルッチ
この人はすごいのです。人の存在の根源をみせてくれる。
こんなすごすぎる作品を私はみたことない。なんだか、生きると
いうことに勇気をもらったように感じるのです。
                      矢内原美邦(振付家・ダンサー)
___________________________________________________________________

「Hey Girl!」を観て泣きました。
そこには取り立てて感動的な物語があるわけではないですが、
それでもやっぱり涙です。
たんたんと流れていく時間のなかに、計算しつくされた演出と、
爆発的な偶然性を観たような気がします。
身体を考えることはそのまま空間のことを考えることなんだなって、
大切なことを気付かせてくれます。
                          高橋啓祐(映像作家)___________________________________________________________________

庭劇団ペニノ『太陽と下着の見える町』では当日券を毎日販売いたします。
--------------------------------------------------------
販売時間:各公演、開演の1時間前
販売場所:にしすがも創造舎入口
料金:3,500円
--------------------------------------------------------
*ペア券の扱いはございません。
*学生券の扱いあり。学生:3,000円、高校生以下:1,000円(要学生証提示)
*上演時間:90分予定。
*休憩なし。

【回数券でまだご予約されていない方】
回数券の個別チケットも、一般の当日券枠から販売いたします。

『神曲-地獄篇』の準備が東京芸術劇場で着々と進むなか、ソチエタス・ラファエロ・サンツィオの書籍やDVDが新たに到着し、興奮を隠しきれない物販担当です!

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ごめんなさい!
早くこのことを伝えたくて、写真をご用意できませんでした。。。

今週の金、土、日と上演される「神曲」3部作の第1部「地獄篇」の準備が、東京の冬空の下、着々と始まっています。ソチエタス・ラファエロ・サンツィオ「神曲」チームが、清々しく、そしてどことなくワクワクするこの師走の日本へ続々と到着しています。そこで、私たちの空の玄関、成田空港へ到着したときの写真を一枚。楽しそうでしょ~。本当にみなさん素敵な方々なのです。昨日は作品に出演する日本の犬たちも、初稽古を踏みました。様々な切り口から感覚に訴えかけてくるこの素晴らしい作品は、この東京での舞台を持って、世界最終上演となります。みなさま、是非、体感してください。今後、このマスターピースを体験できることはもうありません。しかし、ロメオ・カステルッチのこの「神曲」は、体験されたのみなさまの心の中で、ずっとずっと生き続けていくことは間違いありません。

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左から:ロメオ、サラ、アレッサンドロ、ジュリアとルカです。よろしくお願いします!

By F/Tクルー

先週のデッサン会には多くの方が参加してくださいました!
ありがとうございました。
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今週は、なんとチェルフィッチュの岡田利規さんをお呼びして、
代表作である「三月の5日間」の公開稽古を行います。

12月4日より上演しております『卵を立てることから―卵熱』、
いよいよ本日12月6日が最終公演です。

当日券のお取り扱いはS席、A席ともに若干枚数ございます。
13:00より東京芸術劇場2F中ホール受付にて販売いたします。

パリの初演から20年以上経た今も、世界32ヶ国137都市で上演を続ける
山海塾の傑作、8年ぶりの東京公演です。

どうぞお見逃しなく!!


F/T制作

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「この作品がどうやって作られたのか知りたい」という多くのご要望にお応えし、
リミニ・プロトコル『Cargo Tokyo-Yokohama』の演出家、キャストによる
ポスト・パフォーマンス・トークの開催が決定!
大型トラックを使った観客移動型演劇の創作の裏側を紹介します。


リミニ・プロトコル 『Cargo Tokyo-Yokohama』 ポスト・パフォーマンス・トーク

日 時 : 12月7日(月)18:00~19:00
※同日の公演終了後に開催。

出 演 : イェルク・カレンバウアー(演出)、青木ミルトン登、畑中力ほか本作品キャスト

司 会 : 小島寛大(急な坂スタジオ)

会 場 : 横浜クリエイティブシティーセンター 3F
横浜市中区本町6-50-1 Tel. 045-221-0325
http://www.yaf.or.jp/ycc/access/index.php

みなとみらい線「馬車道駅」 1b出口 [野毛・桜木町口(アイランドタワー連絡口)]
JR・市営地下鉄「桜木町駅」徒歩5分

参加方法 : 当日、会場に直接お越しください(申込不要・参加無料)


 ※12月7日(月)の公演にご乗車の方は、スタッフが会場までご案内いたします。
 会場は、『Cargo Tokyo-Yokohama』の到着地点から徒歩10分です。

 ※ドイツ語-日本語の通訳あり。

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『Cargo Tokyo-Yokohama』公演の予約状況について

■ご好評につき、お申込みの受付は全日程定員に達したため、すべて終了しています。
■当日のキャンセル待ちにつきましては、14:30より受付にてご案内しております。
■詳細は公演専用電話(080-5900-2064 月~土12:00~18:00)まで、お問い合わせください。

>>『Cargo Tokyo-Yokohama』公演情報・作品についてはこちらから

フェスティバルのグランドフィナーレを飾る最注目作品、ロメオ・カステルッチの『神曲―地獄篇/煉獄篇/天国篇』。
世界を震撼させ続ける大作・三部連続に、期待が高まっています!
今回の東京公演が世界最終公演となる予定の本公演に向けて、著名人・アーティストの皆さまから、ぞくぞくと推薦コメントが寄せられました。
日本のアート界隈の注目を集める三部作連続上演は、チケット好評発売中。
ぜひお見逃しなく!
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昨年のアヴィニヨン演劇祭でのカステルッチの神曲三部作は、ビジュアルな面でも
強烈な印象を残す公演であった。煉獄篇の背景の丸いスクリーンの巨大な花々が巡り
動く美しくもまた毒々しいイメージは、日常と神話が一体化したストーリーの不穏を
浮かび上がらせ、天国篇の黒いカーテンが旗のように振られる一瞬に垣間見える光景
は私たちを陶然とさせずにはおかない。東京での三部作はスペクタクルとしても必見
の舞台であろう。
       建畠晢(あいちトリエンナーレ2010芸術監督・国立国際美術館館長)
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ロメオ・カステルッチの舞台に対峙して、そこで痙攣する身体と変容する空間、
混乱する時間、繁茂する映像と乱舞する音響、それらのすべてを全身で感受しながら、
私は、想像力という魔物の魅惑的なはかりがたさと、その根底に横たわる透徹した
「世界=現実」への視線の所在に思い当たり、何度も、何度も戦慄する。
遂に全作が観られることになった「神曲3部作」は、敢て述べるならば、演劇という
範疇だけには留まらない、真に驚くべき体験となるだろう。私は、すでに戦慄している。
 
                            佐々木敦(批評家)
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ロメオ.カステルッチ
この人はすごいのです。人の存在の根源をみせてくれる。
こんなすごすぎる作品を私はみたことない。なんだか、生きると
いうことに勇気をもらったように感じるのです。
                      矢内原美邦(振付家・ダンサー)
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「Hey Girl!」を観て泣きました。
そこには取り立てて感動的な物語があるわけではないですが、
それでもやっぱり涙です。
たんたんと流れていく時間のなかに、計算しつくされた演出と、
爆発的な偶然性を観たような気がします。
身体を考えることはそのまま空間のことを考えることなんだなって、
大切なことを気付かせてくれます。
                          高橋啓祐(映像作家)___________________________________________________________________

◆◆チケットのお申込みは、こちらから↓↓◆◆
○F/Tオンラインチケット(要事前登録・無料) 
http://festival-tokyo.jp(パソコン) 
http://festival-tokyo.jp/m/(携帯)
○F/Tチケットセンター 03-5961-5209(12:00-19:00) 
○東京芸術劇場チケットサービス 03-5985-1707 (10:00~19:00)
○F/Tステーション(チケット取扱時間 12:00-19:00  12月7日、14日休館)

こんにちは。
演劇/大学09秋、京都造形芸術大学『木ノ下歌舞伎―伊達娘恋緋鹿子』が、もうまもなく初日を迎えます!
ここで池袋駅から会場のシアターグリーンまでの道程をご紹介したいと思います。

まず、スタートは池袋駅東口。
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演劇/大学09秋 昨日、無事に(?)多摩美術大学の千秋楽と近畿大学の初日を迎えました。
ご来場頂いた皆様、ありがとうございました!!

今週末、12月5日(土)、6日(日)

桜美林大学 『カサブタ』
京都造形芸術大学 木ノ下歌舞伎『 伊達娘恋緋鹿子』

が初日を迎えます。

F/Tグランドフィナーレを飾る大作『神曲-地獄篇/煉獄篇/天国篇』。

第一部の『地獄篇』まであと10日!
F/Tでは、お客様により本作品をお楽しみいただくために、『神曲』オリジナル・パンフレットを作成いたしました!

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F/T09秋、注目の『Cargo Tokyo-Yokohama』を運行中のリミニ・プロトコル。

F/T09春に上演した『資本論』でも好評を博し、今やF/Tを代表するアーティストといえるのではないでしょうか。

国内では情報を得にくい海外アーティストですが、F/Tステーションではもちろん、リミニ・プロトコルの関連書籍もご用意していますよ!

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舞台と観客が一体になりリアルタイムの株式市場にダイブする、新しい演劇体験『デッド・キャット・バウンス』。このスリリングな舞台を作っているスタッフの声を聞くポスト・パフォーマンストークが11月25日に行われました。演出家を含めて出演者が勢ぞろいし、お客様からの質問もたくさんいただき、舞台の興奮冷めやらぬ熱いトークでした!早速レポートいたします。

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(立っているのが近藤強さん。そこから順に右へ川畑陽子さん、クリスティアーネ・キュールさん、演出家クリス・コンデックさん、ヴィクトル・E・モラレス(ビクター)さん。)
翻訳・字幕スタッフの岸本佳子さんの進行によって、Q&A形式でトークは進みました。

F/Tプログラム・ディレクターがフェスティバルのコンセプトや意義を、各回の
ゲストとともに検証するディレクターズ・トーク。好評の第一弾に引き続き、
第二弾の開催です!
今回は、F/Tの実行委員長であり、東京国際芸術祭の元ディレクターである、
市村作知雄氏の出演も緊急決定!
ゲストに小崎哲哉氏(REALTOKYO/ARTiT 編集長)を迎え、
新旧ディレクターによる必聴のフェスティバル談義が繰り広げられるかも?!
お見逃しなく。
多くの皆さまのご来場を、心よりお待ち申し上げております。


12月3日(木)15:30~17:00
F/Tステーション ※予約不要・入場無料
ゲスト:小崎哲哉(REALTOKYO/ARTiT編集長)

↓ディレクターズ・トークの詳細はこちらから
http://festival-tokyo.jp/special/ft/

先週11月27日には、ゴリラになるためのワークショップと
睡眠術師の川上たかしさんをお呼びしての催眠術会を開催しました。
西口公園でアジア舞台芸術祭を行っていたこともあり、
多くのお客さまにいらしていただきました。
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今週は、ゴリラのデッサン会を開催します。
芸術の秋、みんなでじっくり絵をかきませんか。

こんばんは。
本日もシアターグリーンよりお届けします。

昨日は学生の方々も劇場にまだ慣れない感じがあり
緊張しているようでしたが、
もう今日にはすっかり劇場を自分たちのものにしていました。
もちろん作品への熱い思いがあり、稽古中は真剣そのもの。
どんどん本番に向けて作品が凝縮されてきています。

けれど、休憩時間とも為れば、やはり若さ爆発!
まるで合宿所のような盛り上がりで
普段の彼らを垣間見れたように思います。
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昨日の、多摩美術大学の劇場入りに引き続き、 本日、近畿大学が東京芸術劇場小ホール1に入りました!

近畿大学の演目は、唐十郎作「腰巻お仙─義理人情いろはにほへと篇」。 1967年に新宿・花園神社に初めて立てられた紅テントで上演された伝説の作品です。

多摩美に負けず劣らず、 近畿大学も非常に気合が入っております。

というのも、近畿大学公演にはオリジナルなあるものが...。


近年相次いで誕生し、成果を挙げつつある大学の舞台芸術系学部・学科。
演技、演出からプロデュースまで、実際の現場を知る教員やアーティストと若い学生とが向き合う創造の場で、
今、何が生み出されようとしているのか。
4大学の作品の上演とフォーラムを通して、演劇のみらいを考えてみる。

演劇/大学09春に続いて、今回も『演劇/大学09秋』、開幕します。

あさって、いよいよ「演劇/大学09秋」が始まります!
このプログラムは4つの大学(桜美林大、京都造形芸術大、近畿大、多摩美術大)により繰り広げられます。

本日朝9時、先陣を切って多摩美術大学が劇場入りしました☆
集合時間よりもずっと早く学生たちは全員集合していて、
劇場入り前の最終ミーティングをしていました。
その表情は、寒さや眠気に負ける様子もなく、
今日という日へのやる気で満ち溢れているようでした。

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本日11月29日(日)のおやじカフェにはおやじのパフォーマンスのほかにスペシャルなイベントが!!

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近頃、毎週末に池袋を賑わしている、『おやじカフェ』

11/14(土)の開店から寒さとインフルエンザにも負けず、おやじたちは踊っています。
そんな「おやじ」たちの給仕やダンスを観ていただくのもいいのですが、

おやじカフェには、また別の楽しみがあります。


今日のドバイの事件を経済新聞で読んだ人がどれくらいいただろうか。
今日のロンドン証券取引所は全体的に低めの価格から始まった。
株価の上昇が見込める、大変面白いショーになる予感が劇場内にみなぎった。

本日のチケット代総額は約2291ポンド。
目標は1%の利益をあげること、つまり22.91ポンドの利益を90分の上演中にあげること。
さて結果は・・・・
22ポンドの利益を得ました! 目標をほぼクリア!
チケット代を支払ったお客様は38円(一人当たり、平均)の配当を持ち帰りました。

終わりよければ全てよし。 千秋楽に目標を達成し、『デッド・キャット・バウンス』はF/Tでの公演の幕を閉じました。
ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。


本日のロンドン市場は全体的に株価が下がり目で・・・
などと言い訳を書いても仕方がない。
本日も10.54ポンド(約1500円)の損失でした。
しかし、ここ3日間、チケット代を元手にした取引はマイナスなのに
途中で個人的に株を買った人は儲けています。
本日は製薬会社の株を100株買ったお客様が300円を手に入れました。

さあ、チャンスは明日一日です。
『デッド・キャット・バウンス』で株取引のスリルを味わってください。

F/Tクルー

世界の演劇界から熱いラブコールが絶えないレバノンの演出家デュオ、ラビア・ムルエ&リナ・サーネー。
実は彼らの作品は、F/Tとしては前身の『東京国際芸術祭』から数えて3回目の上演となります。日本でも確実な固定ファンを持つ彼ら。今回の作品はF /Tも共同製作していて、今年7月のフランス・アヴィニョン演劇祭の世界初演では大絶賛でした。
そんな『フォト・ロマンス』のリハーサルを見た現場より、アヴィニョンの時とは違うF /Tならではの新たな魅力を、みなさまに速報でお届けします!
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毎週違う内容でGORILLAと共に池袋で大騒ぎ中の快快(ファイファイ)。
今週金曜日は、「ゴリラワークショップ&ゴリラ催眠術会」の開催です!!!
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写真は先週の水野美紀さんとゴリラとのecoの訴えの様子です。


演出の都合上、「デッド・キャット・バウンス」の客席開場時間が18時55分に変更になりました。

みなさまにはご迷惑をお掛けいたしますが、よろしくお願い致します。



気が進みません。でも、結果報告を待っている人も多いと思うのでお知らせしておきます。
本日の株式投資は、元手は今まで3日間のうちでいちばん多かったかもしれませんが
結果は・・・
11.40ポンドのマイナスでした。日本円にして約1700円の負けでした。
昨日は急上昇したRIO株が今日は急降下、まさに株は読めません。
しかし、別口でビール会社の株を買ったお客様2名は
それぞれ14円ずつの配当を手にしました。

終演後に行われたポストパフォーマンストークについては別便でご報告します。

F/Tクルー

お待たせしました、庭劇団ペニノ『太陽と下着の見える町』最新情報が届きました。


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東京芸術劇場小ホールで第1回リハーサルが行われました。セットは黒を基調としたシンプルかつシックなものでとてもかっこよかったです。
そしてそしてなんと!
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フェスティバル/トーキョー(以下F/T)のコンセプトや意義を探るディレクターズトーク第1回、であると同時に『個室都市 東京』のアーティストトークでもあるという、一度で二度美味しいトーク企画が11月19日にF/Tステーションにて行われました。
スピーカーはF/Tプログラム・ディレクター、相馬千秋と、『個室都市 東京』上演中のPort B演出家、高山明さん。ゲストには、オーストリアの演劇祭であるウィーン芸術週間の演劇部門ディレクター、シュテファニー・カープさんをお招きしました。
今回はその模様をレポートします。

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(写真。左から相馬さん、通訳の萩原健さん、シュテファニーさん、高山さん)

『デッド・キャット・バウンス』の2日目の投資結果は・・・・
お支払いいただいたチケット代の合計2,130ポンドの1%は21.30ポンド(1ポンド=150円で換算)。
本日の目標は90分の上演中に21.30ポンドの利益を上げることです。
手始めに買ったRIOの株価が1株あたり2ペンス上がったところで売却したのですが、
その後30ペンス近く上がって・・・悔しい思いをしました。
結果はトータルで14ペンスのマイナスでした。
したがって、本日の配当はありません。

しかし、株取引ってエキサイティング!
しかも、舞台と客席全体が不思議な一体感に包まれていました。

明日は終演後にポストパフォーマンストークもございます。
是非、いっしょに株取引をしましょう。

F/Tクルー

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劇場での初日打ち上げ(左:演出のクリス・コンデック、右:ミュージシャンのハンネス・シュトロブル)

『デッド・キャット・バウンス』の初日の幕が開きました。
このお芝居の目的は、90分の公演中にお客様のチケット代を株式に投資し1%の利益を出すこと。
さて、初日の結果は・・・・・。
0.2%の利益を出しました。
お客様は一人7円の配当を手に入れました!

明日はもっと儲けるぞ!

注)配当金を受け取ることが出来るのはチケット代を支払ってご入場されたお客様に限ります。

F/Tクルー

『フォト・ロマンス』稽古を終えて にしすがも創造舎体育館で『デッド・キャット・バウンス』本番を迎えつつある最中、お隣の本校舎では昨日無事来日されたラビアとリナの稽古が行われていました。
教室の机・椅子・プロジェクターというシンプルな仮セットの中、コーヒー片手に終始リラックスした雰囲気で進められ、アラビア語で演じつつ英語・フランス語も操るラビアとリナはとても知的で魅力的なお二人でした。そして目が合う度にすてきな笑顔を見せてくださり、それだけでもう・・・!!
字幕なしでアラビア語がわからずとも見入ってしまう素晴らしい作品『フォト・ロマンス』、明日から劇場仕込みが始まります!開演まであと3日!待ちきれません!
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F/Tクルー


各回開演1時間前より、劇場受付にて販売いたします。
みなさまのご来場お待ちしております。

演出家:クリス・コンデック×経済評論家:佐藤治彦氏の対談が実現!!!
ムービーはコチラ

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株の世界では牛は株価が上がる象徴、熊は株価が下がる象徴だそうです。
ニューヨークのウォール街にも牛の像があるとか。

今日は舞台上でキャストも加わって流れを確認しながらの稽古が行われました。
明日、ロンドン市場がオープンしてまもなくしたら 
西巣鴨では『デッド・キャット・バウンス』の初日の幕が上がります。
株取引の興奮をあなたも是非、劇場で体験してください。

F/Tクルー

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あうるすぽっとに驚異の異空間を作り上げた飴屋法水さん演出の『4.48サイコシス』も、千秋楽を残すのみとなりました。


今回公演を見て、「飴屋さんについてもっと知りたい!」と思った方も多いはず。

演出家としてだけではなく、様々な顔を持つ飴屋法水さん。
残念ながら劇場では関連書籍のご紹介はできまかったのですが、F/Tステーションでご覧いただけます!

今回は、その一部をご紹介します!

一昨日は『フォトロマンス』の下敷きとなったイタリア名作映画『特別な一日』(エットーレ・スコラ監督)の上映会でした!
16時イタリア文化会館集合。FTの他の演目も絶賛上演中のため、集まったスタッフ&クルーは5名でした。少数精鋭で上映準備に入ります!

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舞台のセットの確認をするクリス(演出)とヘルバート(舞台美術)

昨日の深夜までかかって『BATIK』のセットをバラした(片付けた)にしすがも創造舎では、
今日から『デッド・キャット・バウンス』の舞台仕込みが始まりました。
舞台の技術スタッフさん、本当にお疲れさまです。
昨日来日したミュージシャンのハンネス・シュトロブルと舞台美術のヘルバート・クリットシュも参加して綿密な打ち合わせが行われています。
『デッド・キャット・バウンス』初日まであと二日です。

F/Tクルー

11月17日(火)に『花は流れて時は固まる』(BATIK)のポスト・パフォーマンストークが行われました。

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黒田育世×笠井叡(舞踏家)

『個室都市 東京』の大変なご好評つき、22日のオープン時間の延長が決定いたしましたのでお知らせいたします。

<延長時間>

1.オープン受付 13時まで
2.ツアー受付  9時~13時

みなさまのご来場を心よりお待ち申し上げます。

『あの人の世界』(サンプル)
ポスト・パフォーマンストーク

11月12日 木曜日  東京芸術劇場小ホール1にて
松井周×タニノクロウ(庭劇団ペニノ)

真剣な演劇談義になるのかと思いきや、和やかな雰囲気の中、激しい演劇フリークでなくとも楽しめるトークでした。

松井さん、タニノさんお二人が斜めになった舞台に席を並べ、まずは作品の着想、きっかけなどからお話は始まりました。タニノさんも今回の舞台を鑑賞してご自分と近い世界観を感じたそうです。

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『あの人の世界』(サンプル)
ポスト・パフォーマンストーク

11月8日 日曜日  東京芸術劇場小ホール1にて
松井周×岩井秀人(ハイバイ)

鋭角と鈍角、下り坂と上り坂、それぞれが真逆の方向を差す、ふたつの二等辺三角。
まるであべこべの三角が、モノガタリを象徴するかのように重なり合う。
中央にある一本の細い柱を目で追えば、舞台を見下ろすように浮かび上がる、もうひとつの舞台。
不思議な構造の舞台に乗った3つのパイプイスに、『あの人の世界』作・演出の松井周さん、ゲストの岩井秀人さん、そして司会の野村さん(ドラマトゥルク)が腰掛けました。

『あの人の世界』(サンプル)
ポスト・パフォーマンストーク

11月6日 金曜日  東京芸術劇場小ホール1にて
松井周×松本雄吉(維新派、演出家)

今回の舞台の特色の1つである、斜めに傾いたステージ上でパフォーマンストークが行われました。松井さんたっての希望で決定したトークゲストは、先日のにしすがも創造舎で上演された舞台『ろじ式』を演出した維新派の松本雄吉さん。この日は『あの人の世界』舞台初日であり、世界初演でもありました。

今日のゴリラは池袋の皆さんにエコロジーを訴えました。

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女優、水野美紀さんから「池袋一日エコ大使」を任じられたゴリラ。仲間のゴリラを絶滅から救いたいという気持ちを語り、今日だけでなく明日からも観客の皆さんにエコを心がけて欲しいと述べました。

こんにちは~。

フェスティバル/トーキョー、いよいよ折り返し地点となります。

皆さま、日々それぞれの場所で、様々なパフォーマンスを堪能していらっしゃいますでしょうか!?

池袋 あうるすぽっとでは、
16日月曜日に無事、チームアメヤ『4.48サイコシス』が初日を迎えました!
本日6ステージ目です!
沢山の方々に支えられながら進化し続けるこの作品は、安定するということを知りません。


本番が開けてからも、緊張感溢れる稽古が続きます。

一体、23日千秋楽はどうなってしまうのか・・・
やはり最後まで予測不可能なサイコシス!です。

先週13日(金)に、F/Tステーション前に
美女と共に9mものリムジンから登場した快快のゴリラ。
これから12月20日まで毎週様々なイベントを開催し、
池袋をゴリラと共に盛り上げて行きます。

明日は女優の水野美紀さんと共にエコをアピールするようです。

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来週からの予定は続きをご覧ください!


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さて、昨日はにしすがも創造舎のサロンで日本人キャストと台本の読み合わせをしつつ
「これ、日本では何に例えたら分かりやすいのかな」
「どこを字幕でどこを通訳にしたらいいだろう」
と、日本版を作るための話し合いが行われました。
そして、今日は教室に作られた仮のセットで実際の株価を見ながら?の稽古が行われています。
ロンドンと日本の時差は9時間。ロンドンの証券取引所と繋がるためには夜の稽古しかないようです。
リアルタイムでロンドン証券取引所で株取引をする
『デッド・キャット・バウンス』であなたも演劇を楽しみつつひと儲けしてください。

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F/T制作クルー

いよいよ来週に公演が迫った、ラビア・ムルエ&リナ・サーネーによる『フォト・ロマンス』。
東京をレバノン一色に染めたいところですが、まずは渋谷から!ということで、
SHIBUYA FMさんの"SHIBUYA VILLAGE VOICE"に出演させていただきました。
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大好評の「おやじカフェ」ですが、平日はF/Tステーション カフェ、"普通の"カフェとして営業しております。
店員は、踊りません。

平日の目玉はメニューはこれ↓ じゃじゃーん!!本日のカレーです!

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かぼちゃとレンコンをトッピングし、根菜を使ったほっこりやさしい味のする、トマトベースのカレーです。
カレーの内容は日によって異なりますので、お楽しみに。

滞在先からお稽古場のあるにしすがも創造舎までは都電荒川線を利用。
都内に唯一残った路面電車の中で、あの独特な音、細い踏み切りなどを楽しんでいたようです。

お稽古場内の仮のセット(!?)で軽く打ち合わせをした後は、
日本人の役者さんたちとの読み合わせが始まり、
言葉の壁を打破して、どう観客のみなさまにこの作品の持つリアリティーを伝えるのか、
真剣な議論が交わされていました。


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クリス・コンデック演出の『デッド・キャット・バウンス』は来週月曜23日~金曜27日、株式市場がオープンしている平日のみの上演です。
みなさまのご来場を心待ちにしております!


BATIKの公演会場では、BATIKのオリジナルグッズを販売しています!


まるでオープンを祝ってくれるような晴天に恵まれた15日の正午、
ついにPort Bの最新作『個室都市 東京』が池袋西口広場で初日を迎えました!

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大変お待たせしました、11/19(木)ディレクターズ・トークの詳細が決定しました!

F/Tプログラム・ディレクターが現在進行形のF/Tについて語るトーク。

ゲストは、世界有数の芸術祭「ウィーン芸術週間」のディレクター、シュテファニー・カープ氏。
来年F/Tで初来日予定の演出家、クリストフ・マルターラーのドラマトゥルクも務める彼女と、
F/Tでの上演作品を具体例に今日の演劇やフェスティバルの可能性を探ります。
特に来春ウィーンで上演予定の「個室都市 ウィーン」(構成・演出:高山明)の実現に向けて、
アーティストも交えた議論を繰り広げます。
(ドイツ語/日本語 逐次通訳つき)

11月19日(木)21:30~23:00 
F/Tステーション *予約不要・入場無料


第2回目のディレクターズ・トークもお楽しみに!

12月3日(木)15:30~17:00
F/Tステーション *予約不要・入場無料
ゲスト:小崎哲哉(REALTOKYO/ARTiT編集長)

前売券はご好評につき完売となった『花は流れて時は固まる』。
当日券は各回、開演の1時間前より販売しております。

是非、生の舞台でお楽しみ下さい。
皆様のご来場心よりお待ちしております。

『花は流れて時は固まる』動画はコチラ

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長らくお待たせしておりました『4.48サイコシス』の公演情報を
お知らせいたします。

上演時間:125分(休憩なし)

また、本作品は演出の都合上、客席開場を開演15分前、
整理番号順の入場とさせていただきます。

当日券は、各回開演1時間前より若干枚販売いたします。

皆様のご来場、心よりお待ち申し上げます。

>>『4.48サイコシス』作品についてはこちらから


Norimizu Ameya: "4.48 Psychosis" performance information:

Performance duration: 140 min (without intermission)

※Numbers are assigned 15 min prior to the start of the performance,indicating the order you can enter the auditorium to choose your seat.
※Depending on the performances, tickets are sold out
※A limited number of today's tickets are available one hour prior to the start of the performance
>>More information

F/Tステーションの中をご紹介します。

舞台写真あり
映像あり
グッズありでステーション内はとても充実してますよ♪

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11月14日(土)、ついにおやじカフェオープンしました。
さっそく、おやじたちの素晴らしいパフォーマンスや
おやじたちの熱い意気込みなどなどレポートいたします!

本日、東京芸術劇場前にF/Tステーションがオープンしました。
寒い雨が降りしきる中でしたが、無事建ちました!

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中はどうなっているかというと...

連日たくさんのお客様にご来場いただいております、サンプル『あの人の世界』。
いよいよ後半戦に突入し、一般前売りを終了している回もございますが、全ての回で当日券を販売いたします。
当日券のお客様の受付は開演の1時間前から、ご入場は開演の10分前入場となります。予めご了承くださいませ。

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(C)Jun Ishikawa

F/Tの演目『演劇/大学09秋』では、
12月6日にフォーラム『演劇/大学のBefore/After』
F/Tステーションにて開催します。

このフォーラムの第一部では、学生同士が事前に取材した各大学の稽古場の様子を紹介します。
今回は、その相互取材の様子をレポートするべく、桜美林大学学生による多摩美術大学の取材に
F/Tクルーが同行させて頂きました。

にしすがも創造舎のとあるところにとっても胸きゅんなものが...

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犯人は↓

下記の記事にあります「F/Tステーション」のドーム型テント、
どんなふうに作るの?と気になった方も多いはず。
そこで、本日よりステーション設営に朝から晩まではりついているF/Tスタッフによる
渾身のレポート、お届けします!

演劇表現を切り拓くPort B。
東京の「リアル」に挑む本作では、会期中、演出家の高山明がホストとなり、連日多彩なゲスト(小川てつオ氏、福井健策氏、藤幡正樹氏、吉見俊哉氏)を迎えアーティスト・トークを行います。
Port Bならではのトークプログラム、どんな議論が繰り広げられるのか?
ご期待ください!

春にも「いったいあれは何???」と大評判をいただいた、F/Tステーションのドーム型のテントが、秋もついに登場です。

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photo:Masahiro Hasunuma

日程:11月13日(金)~12月20日(日) 
休館日:11月24日、30日、12月7日、14日
東京芸術劇場前 特設ドーム
開館時間:12 : 00 ~ 22 : 00
*11 / 25、12 / 8、9、10、15、16、17、20 は12 : 00 ~ 19 : 00
*イベントによって変更になる場合があります。

今回は、設置場所を西口公園からちょっとずらして、東京芸術劇場の正面です。
観劇前や後には、寄らずにはいられません。

熱いリクエストにこたえ、春に引き続いて営業の、伊藤キムプロデュース『おやじカフェ』や、若手演劇チーム快快(ファイファイ)による『快快のGORILLA』をはじめイベントも充実。
11月19日(木)には、プログラム・ディレクター相馬千秋が、海外フェスティバルのディレクターを招いて、語るディレクターズ・トークも開催。

カフェメニューもパワーアップ。「Happy f∞d」による、おいしくてヘルシーな軽食と飲み物をご用意して、皆様のお越しをお待ちしております。
※フードはステーション休館日のほか、11月16日、25日、12月1日、8日、15日がお休み、時間によっては営業していない場合があります。ドリンクはやっています。

いよいよ公演まであと7日に迫った『個室都市 東京 』。
15日の初日に向けて、スタッフもエネルギッシュに活動中です。
一度見たら忘れられない、最高にインパクトのあるチラシも出来ました!
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以下の時間帯、システムメンテナンスのため、PC・携帯のF/Tオンラインチケットのサービスを一時休止させていただきます。
--------------------------------------------
2009年11月10日(火)
午前1:00~午前6:00
--------------------------------------------

ご不便をおかけいたしますが、予めご了承ください。

F/Tチケットセンター

快快(ファイファイ)が13日の金曜日、今週末より遂にイベントをスタートします!

初日は、オープニングレセプションとして、
ラグジュアリーなゴリラパーティーを開催します!
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(写真と実際のイメージは異なります)       ©Kazuya Kato 

おやじカフェ、です。

先日、おやじのみなさまと写真撮影しました。

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『H3』のチケットをご購入いただいたお客様

本作品は演出の都合上、開場を開演10分前の整理番号順の入場とさせていただきます。
何卒ご了承ください。

『H3』制作

東京芸術劇場で上演中のサンプル『あの人の世界』。

物販では上演台本の購入が可能です!

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グルーポ・ヂ・フーアの「H3」、いよいよ明日初日を迎えます。

カンパニーの照明を担当するレアンドロさん(若干25歳)の手により
にしすがも朝日中学校体育館の四角いフロアが
シックで上質な空間に生まれ変わり
そこに乗るダンスもまた同様であることを予感させます。

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公演前日の18:00~開演4時間前までパソコン/携帯で当日券の予約ができる当日券購入サイト「TICKETS@TOKYO」にて限定枚数にてお取り扱い中。

「TICKETS@TOKYO」

通常通り、開演の1時間前より劇場受付でも販売いたします。

皆様のご来場心からお待ちしております。

F/Tチケットセンター

旧朝日中学校の体育館にキュッキュッと響く、靴の音。若き日の部活動の思い出がよみがえりますね。
何の音かというと...

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11/13(金)より東京芸術劇場前にオープンするF/Tステーションでの、維新派『ろじ式』のオリジナルグッズ販売が決まりました!

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本日、グルーポ・ヂ・フーアご一行が成田に到着しました。
どんな人たちが来るかとドキドキしていましたが、
みんな温和な可愛らしい人たちでした。
ブルーノ・ベルトラオもとても穏やかそうな良い人!

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少し遅れて到着した最年少コンビ。シュシュとソニック。
リムジンバスの待ち時間に空港でヘッドスピンをしてくれました。
(残念ながらその写真は取れず...でも、踊るシュシュ)

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ブラジルからの長旅お疲れ様です。
土曜日の初日に向けて明日からリハーサルが始まります。
みんなに素晴らしい時間を過ごしてもらえるように、
F/Tスタッフも明日から頑張ります!

みなさん、公演「H3」の公演にぜひ足をお運びください。
★★チケット絶賛発売中★★
http://festival-tokyo.jp/ticket/


F/T 制作インターン

注目度の高い若手演劇チーム、快快(ファイファイ)が
F/Tステーションやその周辺で、
ゴリラになってポップでウッホッホなゴリラ集会やります!
池袋というジャングルで、ゴリラと記念写真を撮っていきましょう〜。
撮影した写真は随時F/Tステーションに展示していきます(11月13日よりスタート)

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©加藤和也

★Camo Cafe★です

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いつもはにしすがも創造舎でOPENしてるカモ・カフェが屋台村にて営業中ですよ~

ついに来た!!
大阪名物"いか焼き"

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大阪で"いか焼き"と言えばこの薄い卵と小麦粉で包まれたものなんですよ~
決して"姿焼き"ではない・・・

10月17日(土)、18日(日)に開かれた、維新派のオープンスタジオ屋台村見学&『呼吸機械』上映会のレポートをお届けします。

F/T関連企画:F/Tオープンスタジオ

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屋台村ディレクター白藤垂人さん       (C)yohta kataoka

横浜から、こんにちは~!

フェスティバル/トーキョー開幕と同時に、にしすがも創造舎を飛び出した飴屋組です。

横浜 急な坂スタジオに引っ越してきました。


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【急な坂スタジオ:http://kyunasaka.jp】

維新派と共に上陸の屋台村も約一週間が経とうとしてる昨日・・・
まさかの新メニューがお目見えしました

豚丼
★★どーん★★

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いよいよ公演開幕1週間前に迫ってきた『あの人の世界』(サンプル)から稽古場写真が届きました!
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本日はお酒と一品のお店
★いでい★をご紹介~~~~

"いでい"さんがやってるお店なので★いでい★
しかし、今回はいでいさんはおらず(いずこへ・・・?)
写っているのは笑顔が素敵な"いでいさんに雇われた人達"です~

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10月26日(月)に『ろじ式』(維新派)のポスト・パフォーマンストークが行われました。
松本雄吉×タニノクロウ(庭劇団ペニノ主宰、劇作家、演出家)

冗談が飛び交う和やかなトークでしたが、松本さんとタニノさんの作品作りに対する想いもちらほらと垣間見ることができました。
その様子をごく一部ではありますがご紹介いたします!
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今日の屋台は★マギー&ちょろバー★
トークが楽しすぎる素敵Bar★ですよ~

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にしすがも創造舎で絶賛上映中の、維新派公演『ろじ式』はもうご覧いただけたでしょうか?

さて今回は、にしすがも創造舎校庭の屋台村で展開中の、維新派物販のご紹介です。

『ろじ式』のパンフレットをはじめ、サウンドトラックCD、手ぬぐい、Tシャツなど各種オリジナルグッズをご用意しています。
濃密な『ろじ式』の世界をお持ち帰りください。

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NPOアートプラットフォーム 急な坂スタジオが2007年から開校する「創り手」「つなぎ手」を対象とした、少人数制の「急な坂ゼミナール」。その第三期は「作品ゼミ」が開講され、1960~90年代の日本の演劇において大きな足跡を残したと言われる作品を、8回にわたって時代をさかのぼりながら取り上げていくそうです。
その「急な坂ゼミナール」が11月4日(水)から開校し、第1回目のレクチャーに維新派『王國』(作・演出:松本雄吉、初演:1998)が取り上げられ、ゲストに松本雄吉氏が登場します!

>>ゼミの内容・日程やお申込など、詳しくはこちらから
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本日26日はついに当日券も完売!大人気の維新派『ろじ式』の舞台写真が到着しました!

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(c)Jun Ishikawa

本日も雨模様・・・
かなり寒い夕暮れに元気をつけたくて
今日はガッツリ!!食べることにしました

焼き鳥丼
★★どーん★★

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日も暮れて肌寒くなってきた夕暮れ・・・
屋台明かりに誘われて、夜の屋台村に行ってきました★★

yoruyatai.jpgのサムネール画像

幻想的?
夜の屋台はなんとも不思議な感じがして、ふらりと寄ってしまいたくなりますね~

■回数券:ご予約された演目の確認について
回数券をご購入後、ご覧頂く演目のご観劇予約を頂いておりますが、皆様のお手元には
チケットがございません。
そのため、ご予約日時を間違えてご来場してしまうということが予想されますので、
ご来場前にご予約内容のご確認をおねがいいたします。
確認方法
WEB...【会員マイページ】にログイン。【チケット予約・購入履歴確認】
TEL...F/Tチケットセンターへ。お名前とIDをお伝えいただければ、ご予約内容を確認いたします。

■回数券:ご予約がお済でないお客様
残席が少なくなったり、売り切れが出ている公演もございます。回数券をご購入後、ご覧頂く予定の
チケット予約をされていない方は、お早目のご予約をおすすめいたします。

■回数券:ご予約に関するご案内
回数券では1演目につき、1回限りのご観劇となります。同じ演目を複数回ご覧になりたい場合は、
各演目ごとの単券をお求め下さい。

■回数券:お引取り
回数券そのものを、セブンイレブンでお引取り頂く必要がございます。引取りがお済でないお客様は
必ず、事前にお引取りをお願いいたします。

■回数券:ご観劇当日のご提示
ご観劇当日、回数券を確認させていただきますので、必ずお持ち下さい。

■当日券のご案内
当日券はすべての公演で開演の1時間前から発売いたします。

■自由席のご入場時間
自由席は整理番号順に、開演の30分前からご入場となります。

■学生券をお求めのお客様
学生券はご登録いただいたお客様のみ有効となります。同伴者が同じ学生でも、同一日時の
チケットの予約は出来かねます。各自、ご登録をお願いいたします。
当日券はご登録いただいていないお客様でも、学生証をご提示いただければご購入いただけます。


■前売り券の発売期限
前売り券は公演の前日の19時まで、F/Tオンラインチケットまたは、F/Tチケットセンターにて
取り扱いをしております。チケットのお引取りはセブンイレブンのみとなります。


いよいよ先日からF/T09秋が開幕!!
にしすがも創造舎にて維新派の素晴らしい舞台が行われているわけですが・・・

その維新派の舞台と共に大阪から上陸したのが
"おいしい舞台・屋台村~"★★

校庭にこんな感じで建っており

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本日フェスティバル/トーキョー09秋
維新派『ろじ式~とおくから、呼び声が、きこえる~』
開幕いたしました!

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(写真 : にしすがも創造舎、劇場前の受付です。)

待ちに待った初日。
まずは無事に終演いたしました!
多くのお客様にご来場頂き、
スタッフも嬉しい限りです。

終演後には屋台村<ろじしきのろじ>にてオープニングレセプションも行われ、
皆様楽しいお時間を過ごされたようです。

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(写真 : 維新派主宰、作・演出の松本雄吉氏によるご挨拶)

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(写真 : オープニングレセプションの様子)

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(写真 : 屋台の様子。こちらはモンゴルパンを販売する屋台。)

本日から12月21日(月)まで約2ヶ月間、
多くのお客様にご来場頂き、ご満足頂けるよう駆け抜けてまいります!

F/T 維新派 インターン


F/T回数券10演目セット券、ご好評につき予定枚数終了となりました。
5演目回数券、3演目回数券ご希望のお客さまはお早めにご予約下さい!

会員登録・チケットご予約はコチラ

F/Tいよいよ開幕いたしました!

F/Tはたくさんの方々に支えられていますが、その中でもいろんな現場で絶賛活躍中なのがF/Tクルーさんたち。各チームに分かれて、裏から、表から支えてくれています。

昨日は『H3』のクルーさんと一緒に、新宿西口のストリートダンサー達が練習に集まる某ビルにチラシを配りに行ってまいりました!



維新派『ろじ式』公演は当日券を販売いたします。

--------------------------------------------------------
販売時間:各公演、開演の1時間前
販売場所:にしすがも創造舎入口
料金:4,500円
--------------------------------------------------------

*ペア券の扱いはございません。
*学生券の扱いあり。学生:3,000円、高校生以下:1,000円(要学生証提示)
*上演時間:100分予定。
*休憩なし。

【回数券でまだご予約されていない方】
回数券の個別チケットも、一般の当日券枠から販売いたします。

フェスティバル/トーキョー 維新派 『ろじ式~とおくから、呼び声が、きこえる~』の公演中、
にしすがも創造舎の校庭に、屋台村<ろじしきのろじ>がでます。

フード&ドリンクはもちろん、さまざまなジャンルのアーティストによるミニライブも開催。
こちらのライブ出演者がついに決定致しました!!
入場は無料!演劇公演のチケットをお持ちでないお客様もご利用いただけますので
ぜひお気軽にご来場ください!!

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(写真:屋台村の入口です。お客様のご来場を心待ちにして、毎日作業を頑張っております!)

【 『ろじしきのろじ』 開催期間】
10月23日 (金) ‐ 11月3日 (火・祝)

平日   17:00~21:30頃まで (10/27休)
土日祝  12:00~20:30頃まで (11/1、3は17:00まで)

F/Tのテーマカラー、鮮やかな緑が素敵なASYLデザインによるF/Tグッズ。
昨年からのF/Tバンダナ、F/Tメモブロック、F/Tエコバックに引き続き、
今年から

F/T Tシャツが仲間入り!

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以下のミュージアムショップでご購入いただけます。

東京芸術劇場 (1F) ミュージアムアートギャラリー (豊島区)
東京国際フォーラム (1F) フォーラムアートショップ (千代田区)
文京グリーンコート (1F) ザ・ギャラリー (文京区)
WANZA ARIAKE BAY MALL (2F) ザ・ギャラリー (江東区)
東京都庭園美術館 (1F) ポリティエ (目黒区)
アトレ上野 (1F) ミュージアムアートギャラリー (台東区)
NADiff a/p/a/r/t (本店) (恵比寿)
NADiff contemporary (東京都現代美術館ミュージアムショップ) (清澄白川)
NADiff modern  (Bunkamura内)(渋谷)
gallery5 (オペラシティーアートギャラリーミュージアムショップ) (初台)

F/Tグッズを持って、劇場に行こう!

『Cargo Tokyo-Yokohama』公演の詳細情報をお待ちいただいておりますが、
現在、車両走行の諸手続きのためにお時間を頂いております。
公演詳細については11月中旬までにアナウンスを行い、開催の場合は、
11月下旬からF/T09秋会期終了(12月21日)までの公演を予定しております。

なお、開催情報は決定次第F/Tウェブサイト及びF/Tメールニュースにて配信いたします。
メールニュースの配信をご希望のお客様は、F/Tウェブサイトのトップ画面「メールニュース」欄より
メールアドレスのご登録をお願いいたします。
>>F/Tメールニュースのご登録はこちらから

Due to various application procedures to allow the truck to run on Japanese roads,
the performance is scheduled to be held from the end of November until the end of
the Festival/Tokyo 09 Autumn (December 21st).
A detailed performance information will be announced on the F/T website and
in the F/T e-mail news in mid-November.
To subscribe to the e-mail news, register your e-mail address in the Mail News column
at the top page of the F/T website.


お客様にはご理解の上、もう少々お待ちいただきますよう、お願い申し上げます。

フェスティバル/トーキョー


>>トラックの上陸レポートはこちらから

>>演出イェルク・カレンバウアーのリサーチ日記はこちらから

>>『Cargo Tokyo-Yokohama』の動画はこちらから

>>『Cargo Tokyo-Yokohama』の演目についてはこちらから

初めまして、こんにちは!
こちら4.48サイコシス 飴屋組から、初の稽古場ブログをお届け致します。
初日まで、ちょうど一ヶ月をきりました。
稽古は毎日7時間以上という長丁場。
飴屋法水さん始め、キャストの皆さまの集中力には圧巻です。

そんな傍ら...
こちらのお姫様も創作活動に励んでおられます。
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【控室にて:カラー粘土で、動物を作るくるみちゃん。(3歳)】

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10月3日(土)から、おやじカフェの研修が始まりました。
前回以上に平均年齢が高く、より一層濃い参加者が集まりました。

本日12時より、「ミニ・ステーション」がオープンしました!

ミニ・ステーション
オープン期間:10月17日(土)~11月8日(日)
オープン時間:12:00~19:00
月曜休

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こんにちは!
フェスティバル/トーキョー開幕までもう間もなくとなりました。
にしすがも創造舎では維新派『ろじ式』の搬入、仕込みが始まり、着々と劇場や屋台村の準備が進んでおります。

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池袋西口公園に出現する『個室都市 東京』の個室ビデオ・インスタレーション。
いよいよこのビデオ・インスタレーションの作品である、西口公園でのインタビュー撮影が
昨日からスタートしました!
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開幕まであと9日。
もともとは廃校になった中学校の体育館である、「にしすがも創造舎」もいよいよ、F/T仕様に変身。
スタッフ一同、いよいよ始まるなぁ・・・と、ぐぐっと気を引き締めております。

いつものにしすがも創造舎体育館
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トラックの日本走行を目指して奮闘する制作チームが、公演で使用するトラックの上陸に立ち会ってきました!
横浜大黒埠頭からの臨場感あふれるトラック上陸レポートをご覧ください!
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開幕までいよいよ10日あまりとなりました。
着々と準備が進む中、東京芸術劇場前では「ミニ・ステーション」の準備が始まりました。

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F/Tステーション
が開館するまでの間にオープンするインフォメーションブースです。
内容充実のF/Tパンフレットはもちろん、全演目のチラシも置いてありますので、お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りいただき、手にとってご覧ください!
チケットの販売も行います。

ミニ・ステーション
オープン期間:10月17日(土)~11月8日(日)
オープン時間:12:00~19:00
月曜休

10月7日(水)・11日(日)、にしすがも創造舎でサンプル『あの人の世界』のオープン・スタジオが行われました。

前半は稽古場で実際の稽古を見学。

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F/T09秋の目玉プログラム、ロメオ・カステルッチの『神曲-地獄篇/煉獄篇/天国篇』三部作セット券発売開始!

2008年のアヴィニョン演劇祭で初演され、世界を震撼させ続ける超大作がいよいよ日本上陸。

一般の単券発売に先駆けて、10/8よりお得なセット券が発売となりました。
限定セット数での販売となりますので、残りセット数わずかとなっておりますので、お早めにご予約を!!!

F/T09秋のオープニングを飾る維新派の新作『ろじ式』。

6年ぶりの東京公演、そして屋台村も出現するということもあり、大きな注目を集めています。
このたび、ご好評にお応えして急遽追加席を発売することとなりました!

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『ろじ式』東京公演情報
維新派HP


F/Tで世界初演される新作は、どこで、どのように創られているのか?
公演を観ていただくだけでなく創作現場に潜入し、作品が出来上がる過程を見学します。

開幕まで1ヶ月を切り、各アーティストの創作も着々と進んでいるF/T09秋!
アーティストの創作現場を垣間見ることができる『個室都市 東京』(Port B)のF/Tオープン・スタジオのお知らせです。

いよいよ開幕まで1ヶ月あまりとなってきましたF/T09秋。各アーティストの創作も続々と始まっています!
そんなアーティストの創作現場を垣間見ることができる『あの人の世界』(サンプル)の「F/Tオープン・スタジオのお知らせです☆

空の青が薄らいで、そろそろ、読書の秋の始まりです。

待ち合わせの時間に本屋さんをふらっとしたりしますよね。

普段あまり手に取らない雑誌や本をなんとなく、手にとってみるのも、

思わぬ新たな発見があって楽しいことも。

イタリアの最新ファッションなどを伝える、

『フィガロジャポン』の9月20日号にカステルッチと『神曲』に関する記事が

見開き2ページで、どどーんと載ってます。(p.200~)

カステルッチ本人へのインタビューや、活動の軌跡、3部作すべての舞台写真、
読みやすい『神曲』翻訳本の紹介など、事前に知っておくと便利な情報が盛り沢
山です。

この機会にダンテの『神曲』の世界に触れてみるのも一興です。

個人的には、阿刀田高さんの本、お薦めですよ。


『神曲』制作インターン

F/Tチケットの前売り開始がスタートした9月5日。
売り切れ必須の演目もあるという?!F/T09秋のラインナップにフォーカスして、
チケット前売開始連動企画『リアルは進化する―検証!F/Tラインナップ』と題したプレトークを実施しました!

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ついにF/Tのチケット発売日を迎えました。
皆さん、お目当ての作品のチケットはお買い求め頂けましたか?

これからF/T開催まで、blogにて公演の最新情報をお知らせしていきますので、
チケットを既にお買い求めの方も、これからお買い求めの方も要チェック!です。


さて、F/T09秋のオープニング作品は、維新派「ろじ式」です。

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すでに維新派の本拠地である大阪にて、稽古や舞台美術制作がはじまっています。

維新派の特徴として、役者のみなささんが自身でセットを作るということで、
生の製作過程の風景がブログで紹介されています。

ろじ式blog→→http://www.ishinha.com/ja/blog/

どんな<路地>がにしすがもに出現するのか?
ほんとうに楽しみですね。

また、今回の東京公演では、にしすがも創造舎校庭に維新派名物
屋台が出現します。

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「にしすがも創造舎・校庭」

屋台では、開演前・終演後にお楽しみ頂ける様々な味覚とともに
なんと!ライブも企画されています。
公演はもちろん、おいしい食べ物とノスタルジックな音楽で秋のにしすがもを
お楽しみいただけます。


ライブに関してはF/T関連企画 F/Tライブをご参照ください。

『維新派』F/T制作

長らくお待たせいたしました、ついにF/Tモバイルサイトがオープンしました!
アドレスは
http://festival-tokyo.jp/m/

QRコードもありますよ!
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モバイルサイトからチケットもご購入いただけます。
(9月1日より先行予約受付中、明日9月5日(土)より前売開始!)
今後はモバイルサイトならではのクーポンなどもアップ予定です。
ぜひチェックしてみてください!

F/T広報

8月25日のブログでご紹介した9月5日(土)のF/T09秋プレトーク。
いよいよ今週末です!

みなさまから続々とご参加申込みを頂いています。
F/Tの個性的なラインナップについてプログラム・ディレクター自身が語る、
大変おもしろい機会です。
ご都合があえば、ぜひご参加ください!


また、ほかの媒体でもF/Tプレトークをご紹介いただいています。
こちらもチェックしてみてください。

◆ エクス・ポ日記(司会の佐々木敦さんのブログです!)
http://expoexpo.exblog.jp/10123231/


◆ Dance Cube チャコットwebマガジン
http://www.chacott-jp.com/magazine/information/stageinfo2/09.html

◆ シアターガイド
http://www.theaterguide.co.jp/theater_news/2009/08/26.php

◆ 演劇キック 「観劇予報」
http://blog.livedoor.jp/enbublog-forecast/archives/51281778.html


F/Tスタッフ一同、9月5日(土)プレトークにてお待ちしています!

F/T広報

次第に秋の声が聞こえてきましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

F/Tも8月に入って本格始動。
去る7月31日に、東京芸術劇場で記者会見が行われました。
09秋のF/Tパフォーマンスの国内外7アーティストが集まり、
それぞれの抱負や作品の内容を語りました。

記者会見の模様や各アーティストのコメントの抜粋した映像が、
後日F/Tウェブサイトの「動画」コンテンツにアップされる予定です!
こちらもぜひご注目ください。

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(c)Masahiro Hasunuma

写真は、右からタニノクロウさん『太陽と下着の見える町』、松本雄吉さん『ろじ式』、
黒田育世さん『花は流れて時は固まる』、天児牛大さん『卵を立てることから―卵熱』、
クリス・コンデックさん『デッド・キャット・バウンス』、高山明さん『個室都市 東京』、
松井周さん『あの人の世界』です。
タニノさんと松井さんの手には、F/T09秋のチラシが光っています!

当日は100名前後の記者の方にお集まりいただきました。
今後たくさんの記事がみなさまの目に触れることと思います!
ちなみに、09秋からF/Tウェブサイトに「掲載」というコンテンツを設け、
雑誌や新聞、ウェブなどに取り上げられたF/Tをどんどんアップしていきます。
ぜひチェックしてみてください。
http://festival-tokyo.jp/publicity/

高野しのぶさんのブログには、記者会見での各アーティストのコメントも紹介されていますよ!
http://www.shinobu-review.jp/mt/archives/2009/0808221325.html

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(c)Masahiro Hasunuma

また、チケット販売に関しては、09秋からオンラインチケットサービスを開始。
9月5日の前売開始直前の9月1日より、先行予約も受け付けます。ぜひ事前にご登録を!
http://festival-tokyo.jp/ticket/

そして、最初のブログ記事を既にご覧になった方も多いかと思いますが、
9月5日にはF/Tディレクターによるプレトークも決定いたしました!
批評家佐々木敦氏のナビゲートで、ディレクターが09秋のラインナップについて、
みどころや熱意を語ります!ゲストには「F/Tの演目が全部見たい」とおっしゃる
サンプル主宰の松井周氏もやってきます。
まだまだご参加申込みを受け付けています!
http://festival-tokyo.jp/blog/2009/08/pretalk.html#more

おやじカフェの店員募集やクルー(F/Tボランティアスタッフ)募集もまだまだ
行っています!
http://festival-tokyo.jp/recruit/
これからもどんどん情報がでてきます。お見逃しなく。
ぜひ一緒にF/T09秋を楽しんでいきましょう!

F/T広報

chirashi.gifF/T09秋プレトーク
チケット前売開始連動企画
『リアルは進化する―検証!F/Tラインナップ』


春に続き、世界最先鋭の話題作が目白押しのF/T09秋ラインナップ。
話題作はあっという間に売り切れ御免!の危険ありですが...、いったいどの演目を観ればいいの?
各作品の見どころは?といった皆様の疑問やご期待に応えるF/Tプレトーク。F/Tプログラム・ディレクターが自らフェスティバルのコンセプトや各演目の見どころを、豊富な映像や制作エピソードを交えてご説明します。